還る場所を、持つ。

金曜の夜、車を走らせて90分。
自分たちだけの別荘が、待っている。

¥6.33M
1人あたり出資
3 / 3
オーナー定員
月3日
専有利用
+12%
5年平均利回り
Scroll
Experience

この場所での、過ごし方。

ホテルでは手に入らない時間がある。自分たちの場所だから、できることがある。

焚き火を囲む仲間
Mode 01

火を囲む

信頼できる仲間を呼ぶ。焚き火の前でしか出ない本音がある。事業の話、人生の話。毎回場所を探す必要がない。「自分たちの場所」が、関係を一段深くする。

和室から眺める緑の庭
Mode 02

森に帰る

子どもは庭を走り回り、大人は縁側でコーヒー。虫を捕る、火を起こす、星を見る。古い木の匂い、障子から差す朝日。家族の「帰る場所」が一つ増える。

サウナの静寂
Mode 03

消える

Slackを閉じて、スマホを置いて、消える。サウナで汗を流し、焚き火の前で何も考えない。翌朝、鳥の声で目が覚める。経営者が一番必要で、一番手に入らない時間。

この体験を、仕組みにした。

0万円
1人あたり出資額
3
共同オーナー
月3
専有利用 + 当日活用
0万/年
年間リターン(5年平均)
About Villa-OS

別荘は欲しい。
でも、一人で持つのは難しい。

価格が高い。管理が面倒。使わない日が多すぎる。
Villa-OSは「3人で持つ」ことで、全部解決する。

01

1人633万円で
別荘オーナーに

3人で1棟を共同所有。土地建物の所有権がしっかり残る。月3日、自分の別荘として自由に使える枠を保有。

02

管理は全部お任せ。
来て、使って、帰るだけ

予約管理、清掃、ゲスト対応、修繕、収益分配まで。オーナーがやることは「行く日を決める」だけ。

03

持っているだけで
年間31万円の節税

築古木造は短期で減価償却が可能。不動産所得の赤字を給与所得と損益通算し、所得税が還付される。

04

使わない日は
宿泊収益に

一棟貸し宿泊施設として運営。年間+91万円の分配金(試算・Y5)。飽きたら売却もできる。所有権がある安心。

Investment Structure

1,900万円を、3人で持つ。

物件取得・リノベ・諸経費まで全て込みで、1人あたり633万円。
使い切りの会員権ではなく、土地建物の「持分1/3」として登記される実物資産。

1棟あたりの投資内訳(標準モデル) 1,900万円

物件取得
リノベ・設備
諸経費
準備金
物件取得費土地・建物・登記・取得税・仲介手数料込
700万36.8%
リノベーション費水回り・断熱・内装・家具家電・サウナ等の体験設備
800万42.1%
諸経費司法書士・許認可・保険・運営システム導入
250万13.2%
運転準備金Y1赤字バッファ・修繕積立初期分・予備費
150万7.9%
1人あたり出資額 = 1,900万 ÷ 3名 = 633万円。 オーナー3名が均等出資し、土地建物を共同名義(持分1/3ずつ)で登記。出資完了後の追加コール(追加出資)は原則発生しません。

所有・運営の役割分担

Owner
オーナー3名
各633万出資。共同名義で持分1/3を所有。決算書を受け取り確定申告へ反映。
Operator
Villa-OS運営会社
サブリース契約で物件を一括借上。宿泊事業の主体として全運営を担う。
Asset
築古木造物件
熱海・真鶴・伊豆等の海近接エリア。簡易宿所許可取得済みの一棟貸し。
構造のポイント: オーナーは「不動産を貸して賃料を受け取る」立場のため、所得は不動産所得として扱われ、給与所得との損益通算が可能。 運営はVilla-OS運営会社(代表: Sota)に委任するため、オーナー間での意思決定や日常運営は発生しません。
5-Year Simulation

5年でいくら戻るのか。

専有枠 月3日 × 3名 = 年108日を確保(実専有60日想定)。
残り305日を宿泊事業として稼働させた5年ネットキャッシュフロー(1人/633万円ベース)。

ベスト稼働 Y1:35%→Y5:50%
ベース稼働 Y1:30%→Y5:45%
ワースト稼働 Y1:20%→Y5:35%
項目(万円・1人あたり) Y1Y2Y3Y4Y5 5年合計
▶ 収益サイド
稼働率30%35%40%42%45%-
宿泊収益の分配5768808591381
節税効果(4年償却)313131310125
▶ コストサイド
維持コスト(管理費・税金)-25-25-25-25-25-125
年間ネットキャッシュフロー+63+74+86+91+66+380
▶ 累計
累計回収額63137223314380-
出資回収率(vs 633万)10%22%35%50%60%60%
+380
5年累計ネット
60%
5年運用回収率
+253
想定売却額(持分1/3)
100%
売却込みトータル回収率

※宿泊事業の対象日数: 365日 − 専有枠108日 + リリース返却48日 ≒ 305日。
※宿泊単価4.5万円/泊(平日3.5・週末6万の加重平均)。維持コスト25万は管理委託済の固定費前提。
※節税効果は所得税率30%・建物+リノベ1,250万を4年で簡便法償却した試算。物件条件により償却年数は変動。
※売却額は5年経過時の土地評価+残存簿価+のれん。出口課税(譲渡所得税)は含まず。
※詳細PLは PL詳細ページ を、税務シナリオは 税理士Q&A をご確認ください。

Depreciation

なぜ、年31万円の節税になるのか。

築22年超の木造は、税法上「簡便法4年償却」が可能。
1棟1,900万のうち償却対象1,250万を4年で集中的に経費化し、所得税率30%として年31万円が還付される構造です。

Detail 科目別の償却スケジュール(建物・附属設備・器具備品 等) +
科目 取得価格
(1棟)
償却年数 年間償却額
(1棟)
1人あたり
節税額/年
建物(築古木造) 450万 4年
簡便法
112.5万 11.3万
建物附属設備
給排水・電気・空調
250万 8年 31.3万 3.1万
器具備品
家具・家電・サウナ
300万 5年
物により2-15年
60.0万 6.0万
許認可・運営権
繰延資産扱い
100万 5年 20.0万 2.0万
土地 250万 不可
その他諸経費 550万 即時費用化等 案件別 8.6万
合計(1〜4年目) 1,900万 223.8万 31.0万
Tax Treatment

経理処理の詳細。

確定申告で扱う勘定科目と処理内容の一覧。
顧問税理士に共有しやすい形式でまとめています。気になる方はクリックで展開してご確認ください。

For Tax Advisor 勘定科目・処理一覧(取得時 / 運営期間中 / 出口時・全12項目) +
区分 項目 勘定科目 処理 備考
購入時の処理
取得 土地 土地 資産計上 減価償却不可。売却時に譲渡所得として計上
取得 建物 建物 資産計上・定額償却 築22年超は簡便法4年。新築は22年
取得 建物附属設備 建物附属設備 資産計上・定額償却 給排水8年・電気15年・空調13-15年
取得 家具・家電・体験設備 器具備品 資産計上・定額償却 細目により2-15年。30万未満は一括償却可
取得 諸経費(登記・取得税) 租税公課・支払手数料 費用計上 取得年に一括費用化
運営期間中の処理
収入 サブリース賃料 不動産賃貸収入 売上計上 毎月Villa-OS運営会社から振込
費用 管理委託料 管理委託料 費用計上 運営会社への業務委託費
費用 固定資産税・都市計画税 租税公課 費用計上 毎年5月頃に納税通知
費用 火災保険・施設賠償保険 損害保険料 費用計上(or 前払費用按分) 簡易宿所用に切替推奨
費用 修繕積立 修繕費 or 修繕引当金 計画的に費用化 大規模修繕の事前積立
費用 減価償却費 減価償却費 定額法で費用化 毎期の主要節税要因
出口時の処理
売却 持分譲渡 譲渡所得(分離課税) 譲渡益に課税 所有5年超で長期譲渡(税率約20%)
出口 残存簿価との差額 固定資産除却損益 益金 or 損金 償却済みなら譲渡益が膨らむ可能性あり

※本表は一般的な経理処理の例示です。会計・税務の最終判断はオーナー個別の顧問税理士に確認の上、適切な処理をお願いいたします。
※法人オーナーの場合は「機械等を取得した場合の優遇税制」「特定経営力向上設備等を取得した場合の優遇税制」を適用できる可能性があります。
※消費税:建物・設備・備品の取得に係る消費税は、ホテル事業として登録することで還付される可能性があります(要件確認のうえ)。

Usage Rights

利用権の中身

月3日の専有枠+「当日空き活用」で、使いたい時に使える柔軟運用。

  • 専有利用枠
    1人あたり月3日(年36日)。3名合計で年108日を予約権として確保。
  • 当日空き活用
    3ヶ月前までに「使わない宣言」をすると宿泊事業に開放。逆に直前の空き日も予約可能。実質的な利用上限は柔軟。
  • 繁忙期の制限
    GW・お盆・年末年始は1人あたり年10日まで。3名間で抽選割当。
  • ゲスト招待
    家族・友人を無料招待可能。ビジネス利用や貸し切りパーティーも可能。
Exit Strategy

出口の選択肢

離脱・売却・相続まで、出口は明確に設計されています。

  • 持分譲渡
    3年経過後から第三者へ譲渡可能。Villa-OSが買い手を仲介し、既存オーナーに優先買取権。
  • 1棟売却
    5年経過後を目処に1棟まるごと売却も可能(全オーナー合意)。
  • 相続
    持分は通常の不動産と同様に相続対象。配偶者・子等への承継が可能。
  • 想定売却額
    5年経過時の持分1/3で約253万円(土地評価+残存簿価ベース)。
Properties

候補エリア

東京から60〜100分圏内。3つのエリアで物件を選定中です。
1号棟の確定情報は面談時にご開示します。

熱海の高台からの眺望
Atami

海を見下ろす、高台の別荘

築38年 木造2階建て ・ 2LDK+テラス ・ 定員6名

相模湾を一望する高台。東京駅から新幹線45分。海風を感じるテラスで過ごす週末。

面積
土地180㎡ / 建物95㎡
アクセス
東京から80分
宿泊単価
4.5万円/泊(想定)
テラスサウナBBQP2台
1,900万総額
633万1人あたり
6名定員
真鶴の森に佇む古民家
Manazuru

森に佇む、小さな隠れ家

築42年 木造平屋 ・ 1LDK+土間 ・ 定員4名

真鶴半島の豊かな森に囲まれた静寂。アーティストが愛する港町で、波の音と鳥の声だけの時間。

面積
土地250㎡ / 建物80㎡
アクセス
東京から90分
宿泊単価
4.0万円/泊(想定)
薪ストーブ露天風呂デッキP2台
1,900万総額
633万1人あたり
4名定員
伊豆の丘陵と海
Izu

山と温泉の、古民家

築34年 木造2階建て ・ 3LDK+源泉風呂 ・ 定員8名

温泉文化が根づく伊豆半島。天然温泉付きの築古物件をリノベし、源泉掛け流しの贅沢な一棟貸しに。

面積
土地300㎡ / 建物110㎡
アクセス
東京から100分
宿泊単価
5.0万円/泊(想定)
天然温泉囲炉裏広縁P3台
1,900万総額
633万1人あたり
8名定員
Process

出資完了までの4ステップ。

面談から契約完了まで、平均6〜8週間。
無理な営業はしません。

STEP 01

面談・資料開示

30分の初回面談で物件候補・収支シミュ・スキーム詳細をご説明。NDA締結後に1号棟の物件情報を開示します。

所要1〜2週間
STEP 02

現地内覧

物件を実際に訪問し、リノベ後のイメージを共有。周辺環境・アクセス・想定される運営シナリオを現地で確認します。

所要1日
STEP 03

契約書レビュー

共有契約書・サブリース契約・運営委任契約の3点をご確認。顧問弁護士・税理士への相談期間として2週間確保。

所要2〜3週間
STEP 04

出資・契約完了

633万円を指定口座へ送金。司法書士による持分1/3の登記完了をもって契約完了。リノベ着工後、3〜4ヶ月で運営開始。

所要2週間
Risk Disclosure

リスクは、隠しません。

不動産投資である以上、リスクはあります。
主要リスクと当社の対処方針を開示します。

1

稼働率リスク

想定稼働率45%を下回ったら?
BEP稼働率は約16%(節税抜き)。関東一棟貸しの平均稼働率は50-60%(観光庁統計)。 需要が想定を下回っても、節税効果(年31万)でY1-Y4は実質キャッシュフローが維持される設計です。
2

共同所有リスク

オーナー間で揉めたら?
運営判断は全権Villa-OSに委任。オーナー間で意見調整する場面を構造的にゼロに。 利用日は予約システムで先着順、離脱時の持分譲渡ルールも契約書で明文化済み。
3

税務リスク

節税が想定通りでなかったら?
簡便法4年償却は税法上認められた手法。ただしオーナー個別の所得構成や事業実態で扱いが変動する可能性。 顧問税理士の最終確認を契約前に推奨します。
More 修繕・天災 / 出口(売却)/ 運営継続 のリスクと対処 +
4

修繕・天災リスク

築古物件の大規模修繕は?
修繕積立24万/年を計上。大規模修繕は10年・20年単位で計画的に実施。 火災・地震・水害は施設賠償込みの保険でカバー。塩害リスクのある海近物件は外装の防腐処理を施工時に必須としています。
5

出口(売却)リスク

いつ・いくらで売れるか不明?
5年経過時の想定売却額は持分1/3で約253万。築古木造の土地価値+残存簿価+リノベの再評価で算定。 所有5年超は長期譲渡(税率約20%)に切替わるため、5年保有を推奨。
6

運営継続リスク

Villa-OS運営が止まったら?
所有権はオーナーに残ります。万一の運営停止時は持分1/3に応じた物件売却または自主運営への移行が可能。 管理ノウハウ・OTA連携の引継ぎ手順も契約書に明記しています。
Comparison

他の選択肢と、何が違うのか。

バケーション需要を満たす商品は複数あります。
「いくら払って、何が手に入り、いつ出られるか」で比較してください。

Villa-OS SANU 2nd Home NOT A HOTEL UMITO シェア 普通の別荘
初期費用633万円375万円〜3,000万円〜1,080万円〜2,000万円〜
所有権 土地建物 30年借地 共有持分
一棟貸し 完全プライベート 一室
専有利用日数年36日/人 + 柔軟運用年最大60泊1ヶ月単位年10/20/30泊無制限
節税効果 年31万 建物のみ 4年償却
宿泊収益 +91万/年(Y5) 固定制
運営の手間 ゼロ 全部自分
5年想定回収率+100%(売却込)+90%前後変動大

※各社の数値は2026年5月時点の公開情報に基づく試算。商品設計・条件は各社のご案内をご確認ください。

FAQ

よくある質問

共同所有で揉めないですか?+
契約書で利用ルール・退出ルール・売却ルールを事前に明文化。利用日は予約システムで先着順、繁忙期は抽選。運営判断はVilla-OSに全権委任。オーナー間の意見調整をゼロにする設計です。
633万円の内訳は?+
1棟1,900万円の1/3。物件取得費(約700万)、リノベーション費(約800万)、諸経費・準備金(約400万)の内訳。物件によって取得とリノベの比率は前後しますが、1人あたり633万円が標準モデルです。
節税は確実ですか?+
築22年超の木造建物の短期償却(簡便法)は税法上認められた手法です。ただし条件によって償却年数が変動する可能性があり、現在税理士と最終確認中。確定値は個別面談でご説明します。
5年後の出口はどうなりますか?+
3つの選択肢:①持分1/3を第三者に譲渡 ②残オーナーが買取 ③1棟まるごと売却。5年経過時の想定売却額は持分1/3で約253万円。所有5年超で長期譲渡課税(税率約20%)に切替わるため、5年保有を推奨しています。
1号棟 — オーナー3名限定

まずは、お話しませんか。

物件候補・収支シミュレーション・スキームの詳細を
30分の面談でご説明します。

1
面談の予約
2
現地見学
3
出資の意思決定
売り込みは一切しません。率直にお話しましょう。