Kaishoku Board — Occasion-first

会食ボード|ハード×ソフト×シーンで「一点突破」を探す

どこで(ハード)×誰の技・演出で(ソフト)×何の目的・誰と(シーン)を選ぶと目安スコアが出ます。 "普段あり得ない場所"(美術館・城・船・水族館・寺/茶室…)まで含めて広げ、ソフト10分類・シーン11分類にMECE化。 下に分析済みの一点突破候補。現統合資料(物件・所有が主軸)とは別の"会食(occasion)主軸"の地図です。

出典: kaishoku_matrix_framework.md / 固有名は※要確認・数値/スコアは仮置き
「やりすぎ注意」=過剰演出・囲いすぎ・非日常箱の濫用は減点。C10(親密D)は内部アンカー=対外はC1〜C9を顔に。

2026-07-09/10 戦略アップデート — C→購買力→A/B

橋田ランチ(mtg_20260710_hashida_lunch.md)+7/9会食ヒアリング3件で、進める順序プロダクト原型が固まった。固有名※要確認・数値は仮置き。
★戦略シーケンス=C(体験セッティング)→ 会員/購買力 → A/B(橋田の明確な指示)。「Bは購買力が要る。まずCで会員/ユーザーを増やし、購買力を得てからA/Bへ挑戦できるのでは」。希少性は"空間×室×人"の組み合わせで工夫して作れないかが検討ポイント。「店を作ってもいい」。

会食版は3つに分岐(混同禁止・resortworx裏取り)

A. 会食版リゾートワークスB. 予約困難店アクセス権(本命)C. 会食セッティング体験(現ピボット)
狙う供給高級店の遊休枠満席の人気店の席空間×演出×人
機構空きを束ね借り上げ→割引関係資本・前払いで配分獲得→プレミアムゼロから体験設計
会員価値会員価格+確実な空き入れない店に入れる(アクセス)記憶に残る一夜
モート需要集約+在庫目利き関係・キュレーション(井口※)幹事力×AI
リゾートワークス直訳=A、だが検証された需要=B/C。「腐る遊休在庫の安売り」機構は満席の予約困難店に効かない(遊休ゼロ=仕入原資なし)。Bの対価は割引でなくアクセス。盗む勝ち筋(A/B/C共通)=会費=利益/体験=フック・中抜き排除・需要集約を"配分交渉力"に転用。法人福利厚生は筋悪(会食は接待/採用予算=財布が別)。

プロダクト原型(橋田が「欲しい会食」=作るべき原型)

1人¥15,000〜20,000出張料理人が場所に来て温かい料理/ホストは場所・ジャンル・シェフ・人数・オプションを選ぶだけ → あとは友達を集めるだけ。価値の核=体験・開放感・いつもと違う場所(超ラグジュアリー/超グルメ路線ではない・サウナ風呂は不要)。リファレンス=「83会」(1983年生まれの会・15人・1人約¥2万・年1)="高級な食"より"気心の知れた/新しい業界人との場と会話"に価値。

7/9 会食ヒアリング需要(n=3・仮説段階)

対象頻度需要支払意向
玉井さん※(GLAP執行役員)月15回C(セッティング体験)+非従来ロケーション(古民家/城/水族館)会食費の10-15%なら外注(5-8万→5千-8千)
長尾さん※(弁護士)月4-5回B(予約困難店アクセス)のみ金は払わない・"会食初心者層に再設定"提言
井口さん※(ART TO HERITAGE代表)月20回B/D+Bの供給エンジン(富裕層300名)本人は代行不要(会食ガチ勢)
⚠️ 採用×会食の反証(玉井※):採用の会食は「意図的に良い店を避ける」(カジュアル店・カウンター横並び2軒目が成約)=「豪華な会食で口説く」は逆効果。→「やりすぎ注意」の実装根拠。採用シーンは演出度を"引く"。
決定=まず"実験":ヤマト会員権¥50万は今買わない→スペマ等で場所借り×出張料理人×仲間内会食を1回試す。次アクション=7/13 新宿一軒家下見/7/30 橋田と会食下見(単価¥15,000前後)。

1会食を組み立てる

各列から選ぶ(ソフトは複数可・足しすぎは「やりすぎ」減点)。すぐ下に目安スコアが出ます。

HARDどこで

空間の非日常度で分類。下にいくほど"あり得ない場所"=堀

SOFT誰の技・演出で

提供価値でMECEに10分類。S10=幹事×AIが頭脳

SCENE何のため・誰と

ホストが金を払う理由で11分類
ハード・ソフト・シーンを選んでください。
/25
※「目安スコア(仮)」=相対の叩き台。確定はK系の分析と橋田・Sotaレビューで。やりすぎ減点を最初に見る。

2一点突破 候補(分析済み・実効スコア順)

クリックすると上のボードに反映。★=最初に狙う候補。非日常箱(美術館・船)の入った K12/K13 も追加。
順序(仮置き): ★K1(空き時間差込×幹事AI×接待/LP)で最初の収益・堀を実証 + K8(手土産)を全案件に楔として付帯 → ★K2(古民家×ライブ職人×仲間/祝い)で物語・反復顧客 → 美術館/船など非日常箱(K12/K13)は"刺さるが再現性低"=ここぞの一発で → 貯まった顧客をフェーズ2(物件・会員権)=既存統合資料へ橋渡し。

3採点軸の定義

5点(理想)1点
①面倒くささ=参入障壁押さえる/作るのが極めて面倒=他社が来ない誰でも予約で再現できる
②WTP(支払意思)目的の投資回収が読め高単価が通る数千円の誤差にも敏感
③独自性我々の人脈/提携でしか実現不可どこでも調達可
④物語性・記憶インパクト"後で話したくなる"物語が残る印象に残らず忘れられる
⑤再現性・スケール余地パッケージ化して反復・横展開できる毎回ゼロから・属人で増えない
⑥やりすぎリスク(減点)演出が"引き算"で過不足なし(減点0)過剰演出・囲いすぎ・接待感=害(最大減点)
⚠️ 固有名(出張寿司/マグロ解体の担当者・重松/益戸/橋田等)はすべて自動文字起こし由来で※要確認=本ボードでは個人名を出さない。価格・スコアは仮置きの相対評価。露骨表現(親密D等)は内部のみ・対外は「都心の別荘・ディスクレ」で上品に。
一次: kaishoku_matrix_framework.md / 対外提案: こんな会食、できます。 / お金回り: ビジネスモデル